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シェアキッチンが流行中!? 人気のヒミツを探ってみた! 【コラム】

2019年6月14日

引用させて頂いたすたーとあっぷきっちん様よりTwitterでコメント頂けました!ありがとうございます!

こんにちは。ちふりんです。

最近シェアハウスならぬシェアキッチンが話題になっているようです。

「近くにあるらしいよ」と友達からの口コミで知ったシェアキッチン。

皆で1つの台所を使うって事なのかな?使用料金とかかかるのかな?

新たなスタイルには中々イメージが湧かないもの。

その実態はいかに!?

シェアキッチンの種類分け!2種類に分けられる!

シェアキッチンには大きく分けて2種類あるんだそう。

シェアキッチンには、
コミュニティスペースとしての役割を果たすキッチン
共同(シェア)で使う飲食店や菓子店(の設備)
があります。

出典元: 「シェアキッチン」とは? | 【公式】すたーとあっぷきっちんmagazine

なるほど・・・

皆でワイワイやりながら家庭の台所の延長として使うもの

飲食店を何人かで使うものに分かれるわけですね。

どちらにしても世帯人数の少なくなってきている現代にマッチしたスタイルに思います。

台所の延長としてのシェアキッチン

以前は一世帯に両親や祖父母、兄弟と家族は一緒に暮らすものでした。

毎日台所で家族と机を囲み「いただきます!」

そんな食事風景が当たり前でした。

ですが、今の時代は核家族化。一人世帯も増えてきています。

当然ながら食事も一人。共に食べるとしても友人や会社の同僚などでしょう。

するとどうなるのか。

食費がかさみます。

大家族での食事ならキャベツや白菜などなら丸々1玉、
ニンジンや玉ねぎならお得な大袋で買っても余りません。

ですが、それらを一人で消費しようとするとかなり厳しい。

その結果割高な小袋やお惣菜、外食などになってしまうのです。

しかも自分が食べるだけなので手を抜きがちに。

そんな今の時代だからこそ家族でなくても誰かと一緒に作れるシェアキッチンの需要が高まっているのでしょうね。

飲食店を皆でシェアする!

飲食店の経営って大変ですよね。

店舗もいるし厨房には保健所の許可がいるし。

敷居が高くて中々一人では立ち上げられません。

もし営業許可が取れていて設備も揃っているキッチンに出入りできるとしたら。

それが飲食店をシェアするタイプのシェアキッチンなのです。

今までなら「おいしい!売ってみたら?」って言ってくれても売れなかったあの料理が売れるんです。

高い敷居をぜーんぶ取っ払ってくれてるんです。

中には店頭販売だけでなく委託販売先があるシェアキッチンもあるようです。

あぁ、私もやってみたい・・・  料理あんまり上手くないけど。

ちなみに台所の延長のものとの違いは営業許可

作ったものを販売できるのはこちらのタイプだけなので注意しましょう。

利用料金っていくらくらい?

気になる利用料金。いくらくらいなのでしょう。

場所によりまちまちで、これから増えるであろう形態なので変化はしていくでしょう。

ですが、今のところひと月に五万円くらいあれば十分なようです。

月額でなく1時間いくら、で計算している所もあるようで、その場合千円ほど。

やや高額ではありますが、飲食店を経営するよりはとても低いハードルだと思います。

さいごに 時代の需要と供給がマッチした新しい形

どちらの形にしても共通するのが”人とのつながり”

思えば誰かと一緒に料理をする機会は減ってきています。

更にはレシピを聞くのも母よりネット。

そんな核家族化が生んだ新しい家族の形なのかもしれませんね。

もしかしたらシェアキッチンで新たな”おふくろの味”に出会えるのかも。

ちせ
ちせ
これからどんどん増えてきそうだね♪